お客様より2月の「El Chalten2P」テント泊をご報告頂きました。寒い時期でのレポートはあまりないのでご紹介します。厳冬期の月初と残雪期に近い月末の2回分になります。
冬山の景色が好きでオンシーズンよりオフシーズンの方が山に行くというお客様が「El Chalten 2P」を選んだ理由は簡単設営と軽量化。 ZEROGRAM Showroom(コンシェルジュタイム※)で使っていたアルパインテントと「El Chalten 2P」 を張り比べて購入されています。

※ZEROGRAM Showroom(コンシェルジュタイム)については本文最後に記載します。


 

① 2019/2月初 

・八ヶ岳(赤岳・阿弥陀岳) ・夜間天気 晴れ 無風 ・夜間気温 -18度 ・テント設営  行者小屋

以下、お客様のメール一部引用。

行者小屋でテン泊しましたが、風はほとんどなかったのでそこまで極端な寒さは感じませんでした(マイナス18度でしたが)適度に通気性があるのでテント内でガスを焚くのもそこまで気にならない感じです。

その他実際に使ってみた感想、および気づいた点です。
良い点
・これまで使っていたインナー・フライ一体型の (以前使っていたアルパイン用)テントよりも大幅な省スペース、軽量化ができて大満足
・入り口が長辺側にあるのはやはり使いやすい( 以前のテントは短辺側)

気になった点
・出入り口のフライをポール側の輪に通しにくい
・インナーの出入り口のファスナーがスムーズに開閉しにくい

気になった点はあるものの不満というわけではなくとても良いテントだと思います!

 


 

② 2019/2月末

・立山(五竜岳) 夜間天気 晴れ 強風 ・夜間気温 -12度 ・テント設営  大遠見山と西遠見山の中間地点

以下、お客様のメール一部引用

・八ヶ岳の行者小屋とは違い、稜線上にテントを張りましたので夜間の強風にさらされてきましたが特に問題なし(これは雪壁とか張り方に大きく左右されますが)

・気温は-12度程でしたが、やはり強風が吹くとテント内もスースーしますね。これは以前使ってた4-seasonテントとは体感的に違うポイントでした。テント内での防寒やシュラフという点で他の4-seasonテントよりも気を使ったほうが良いかもしれません。

・天井部の換気がバッチリだったため、テント内の霜もほとんどなかったです。

 

写真は全てお客様撮

【El Chaltenシリーズの厳冬期ご利用について】
悪天候に強いテントですがアルパイン用ではありません。日本の水分量が多い積雪には注意が必要です。インナーテントの素材にモノフィラメントが使われ、メッシュとインナーの機能をあわせもっています。インナーテント内で結露の不快感がほとんどない一方で、ソリッドと比較すると通気性はあります(メッシュのようなダイレクトな風はないです)。

El Chalten2P

 


※ZEROGRAM Showroom(コンシェルジュタイム)について

ZEROGRAM Showroom とは

ブランドの世界観を体験いただけるZEROGRAMの展示販売スペース(東京都港区)です。ShowroomではZEROGRAMのテントやタープ、シュラフ、ウエアなどの最新ギアからアウトレット商品まで実際にご覧いただけます。また「ZEROGRAMコンシェルジュ」時間を設けたり、アウトドア関連イベントを実施したりすることで、アウトドア経験者からアウトドアデビューしたい方までそれぞれが楽しんで過ごせる時間を提供いたします。

オープンスケジュールや内容はこちらをご覧ください。

① 月に一度の限定オープン&イベント開催

月に一度(3日間)の限定開催で、新商品の先行予約販売やワークショップ等のイベントも同時に開催いたします。開催日とイベント内容はホームページやSNSでご案内します。

② 1人(1グループ)で占有できる「ZEROGRAMコンシェルジュ」

お1人(グループ)占有でZEROGRAMの世界観を体感できるよう、営業時間の一部を完全予約制にいたします。その時間はZEROGRAM専任スタッフがお客様のために時間とスペースをご用意してお待ちします。テントやタープを設営撤収、ご自分のギアと並べて比較などShowroomのスペースと時間を自由にお使い頂けます。

③ アフターサポート窓口

Showroomではサポートが必要なギア受取りや交換、修理後の商品引き渡しなどアフターサポート窓口を行います。Showroom開催日以外もお越しいただけます。なおサポート受付は事前申請が必要になります。

④ 限定商品のご用意

Showroomでのみご購入いただける限定商品をご用意しています。

以上