EXPLORE
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トレッキングポールシェルターには、軽さも、コンパクトさに加え、
ハイカーが前へ進むための「自由」があります。
一方で、
「風に弱そう」「狭そう」「設営が難しそう」「結露で濡れそう」
といった障壁を感じて足踏みされる方は多いと思います。
ZEROGRAMのトレッキングポールシェルターは、テントの安定感と居住性に、シェルターの携行性を。その""ちょうどいいバランス""を追求しました。
シェルターのイメージ、その先に行く体験をぜひ。
INDEX
Feature
\テントとシェルターの、その先へ/
■居住空間の快適さ
台形のフロア形状と高い天井、動線を考慮した設計は、見た目以上に快適な居住空間。前室は60Lバックパックや靴が収納できる広さです。付属の専用DACポールを使うと、テントのように張りのある空間が作れます。
■雨風への強さ
風に強い設計で、耐水圧1500mm。付属の専用DACポールを使うと、横風を受ける環境でも安定感が増し、山岳での使用も可能です。(2000m程度までを推奨)

■結露を抑えるハイブリット設計
結露を抑えるモノフィラメント素材を取り入れ、シングルとダブルのハイブリット設計。結露の不快感を限りなく抑えます。
■設営が簡単
直観的に設営でき5分ほどで完了。ミニマムスタイルでは、ペグ5本とトレッキングポール1本で自立します。(設営方法は商品ページをご確認ください。)
詳しく見る(商品ページへ) ↗
Instagram Voice
\ユーザーレビュー/
●INSTAGRAM VOICE①
非自立式への不安が変わった。
設営がかなり簡単で、初張りで7分弱。グランドシートを外さず撤収したので、次はもっと短時間で設営できそう。想像以上に快適。うつ伏せで寝る派として、前室にお酒を置いて飲みながら寝られます。また、横風も思った以上に平気だった。
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●INSTAGRAM VOICE②
気づけば、ずっと空を見ていた。
星空を楽しみたくて「ZERO1 Pro」を設営。 サクッと張って、そのまま横になって星を眺める時間が心地よく、気づけばずっと空を見上げていました。
投稿を見る ↗
もっとレビューを見る(商品ページへ) ↗
Let’s Start!
\スタートセット&プレゼント/ZERO1 Proでテントとシェルターの、その先へ。
お得なスタートーセットをご用意しました。さらにZERO1 Proご購入の方には、シェルターの中でも外でも活躍するTyvek UL Mat Mをもれなくプレゼント。
■スタートーセット
・ZERO1 Pro+フットプリント 10%OFF
・ZERO1 Pro+トレッキングポール1本 10%OFF
・ZERO1 Pro+トレッキングポール2本 15%OFF
■プレゼント
Tyvek UL Mat M(45g)をもれなくプレゼント。敷いて、包んで、座って。シェルターの中でも、外でも使える、ソフトタイベック製のマルチマット。
・2026年8月末までに公式サイトでご購入の方が対象です。
・数に限りがあるため、期間終了前に配布を終了する場合があります。



2026/05/28
【テント泊応援キャンペーン】テントとシェルターの、その先へ
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本格的な夏シーズンに向けたテクニカルウエア新作とSSコレクションをご紹介します。
行動中の熱と湿気を逃がし、ドライをキープ。蒸し暑いシーズンも、軽く自由に動くためのZEROGRAMウエアをご覧ください。
さらに、シーズンが進むごとに割引率がアップする、ステップクーポンキャンペーンも開催中です。
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Featured Items
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Summer Collection
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TopsBottoms
RUBICON 7" HALF PANTS
接触冷感・速乾・さらりとした肌離れ
17,600円(税込)
INYO HIKER SHORTS(WOMEN)
長距離ハイカー用機能性ハーフパンツ / 撥水性通気 UVカット
10,890円→ 5,445円(税込)
VIOLA VENTILATION PANTS
動くほどに熱を逃す・ドライタッチ・撥水ストレッチ
25,300円(税込)
Nebelhorn Seersucker Tripper Pants
撥水×通気×速乾。濡れてもドライなまま動けるパンツ
24,200円(税込)
CAMP PANTS (MEN)
バイオウオッシュ加工ライトアウトドア向けジョガーパンツ
18,700円→ 9,350円(税込)
BASIC TREKKING PANTS (MEN)
撥水性とダイナミックな動きへの対応に優れたバックパッカー向けトレッキングパンツ
22,000円→ 15,400円(税込)
CLOUDS REST TREKKING PANTS (MEN)
バックパッカー向けULトレッキングパンツ / 軽量 撥水性通気
22,000円→ 15,400円(税込)
CLOUDS REST TREKKING PANTS (WOMEN)
バックパッカー向けULトレッキングパンツ / 軽量 撥水性通気
22,000円→ 13,200円(税込)
WASHED CAMPING PANTS (WOMEN)
ウオッシュ加工アウトドア用八分丈パンツ / 柔らかな肌さわり
18,700円→ 9,350円(税込)
CAMPING CARGO SHORTS(unisex)
バイオウオッシュ加工ライトアウトドア向けカーゴショートパンツ
18,700円→ 9,350円(税込)
Outer Accessory Step Up & Save
\クーポンをゲット/期間ごとに割引率がSTEP UPするSSウエアのステップアップクーポンキャンペーンを開催中。
Early Summer10%OFF クーポンコード:
ZG26ss1
- ZEROGRAM公式サイトのお買い物で、対象アイテムにご利用いただけます。
- 対象アイテムがセール商品の場合、セール価格からクーポンが適用です。
- STEP COUPONは期間ごとに切り替わります。前月のクーポンは翌月から使用できません。
- 在庫数には限りがございます。完売の場合はご容赦ください。
- 他クーポンとの併用はできません。
- キャンペーン内容は予告なく変更となる場合がございます。
・スケジュール
Early Summer 10% OFF(~2026/6月末)
Mid Summer 20% OFF(2026/7月)
Final Summer 30% OFF(2026/8月)
2026/05/14
【キャンペーン】春夏ウエア ステップクーポン ~ Move Light, Catch Free!
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写真家 ぺ・吉本(yuya yoshimoto)による、1泊2日の南伊豆ロングトレイル。 海岸線と山道を行き来する約50kmを、テント泊で歩いた記録を、フィールドのリアルな様子、これから歩く人へのヒントとともに、伊豆のトレイルの魅力を写真でお届けします。(2026年1月・テント「ZERO1 PRO」)

Photos&Text:ぺ・吉本(yuya yoshimoto)
■南伊豆ロングトレイルとコース
1月中旬、1泊2日で南伊豆ロングトレイルを歩いてきた。
南伊豆ロングトレイルは、松崎から石廊崎まで続く全長およそ50kmのトレイル。海岸線と山道、そして港町を交互に通り抜けていくルートで、海と山の景色を同時に楽しめるのが特徴だ。 ここを歩く多くの人は、途中の港町にある民宿を利用するらしい。新鮮な海鮮料理や温泉を楽しめる宿も多いそうだ。それでも今回は、あえてテント泊を選んだ。6〜9月を除けば海岸などでテントを張れるという情報と、「砂浜で眠る」という響きに惹かれたからだ。
2日間のコースは次のとおり。
【1日目】
松崎 → 烏帽子山 → 雲見 → 高通山 → 波勝崎 → 子浦
【2日目】
子浦 → 入間 → 千畳敷 → 中木 → 石廊崎 → 弓ヶ浜 → 下田駅



さて、実際に歩いてみると、想像していた以上にアップダウンが多い。決して楽な道ではないが、トレイルの途中で何度も現れる海の景色が、その疲れを忘れさせてくれる。海沿いの道、山の稜線、そして小さな集落。景色が次々と変わるので、長い距離を歩いていても飽きることがない。




今回の2日間は雲ひとつない快晴だった。1月とは思えないほど暖かく、道端には菜の花が咲いている。南伊豆の穏やかな空気の中を歩いていると、少しだけ春を先取りしたような気分になる。

トレイルの途中では、稜線から伊豆の海を見下ろす場面が何度も現れる。カメラを持って歩いていると、つい足を止めてしまうポイントばかりだ。冬の澄んだ空気と柔らかな太陽光のおかげで、海の色もとてもクリアに見える。写真を撮るには、かなり良いコンディションだった。


今回持っていったテントは 「ZERO1 PRO」。トレッキングポールを2本使い、さらに外側のDACポールによって自立型テントのような安定性を確保できるシェルターだ。本体重量はDACポール込みで約760g。ザックの中でも場所を取らず、ロングトレイルとの相性はかなりいい。ロングトレイルでは持久力も安全性も重要になる。トレッキングポールは基本的に2本使うし、テントは軽いに越したことはない。そう考えると、ULスタイルのトレッキングポールシェルターである ZERO1 PRO は、今回のような山と海をつなぐロングトレイルには相性のいい装備だったと思う。

初日は松崎をスタートし、約25km歩いた先の子浦海岸で設営することにした。砂浜はペグが効きにくいため、少し高くなった草地を探してテントを張る。日没ぎりぎりの設営だったが、設営はシンプルで短時間で拠点を作ることができた。



夕暮れ時の海岸は、昼とはまったく違う表情を見せる。太陽が海に沈んでいく時間帯、空の色も海の色も刻々と変わっていく。カメラを構えながら夕食を食べる時間は、ロングトレイルの中でも特に好きな瞬間だ。
夜になると海風が横から吹き付け続けたが、「ZERO1 PRO」は形を崩すことなく朝まで耐えてくれた。


朝、シェルターの内側に触れるとわずかな結露はあったものの、床が濡れることもなく、不快さは感じない。朝食を済ませて手早く撤収し、ゴールの石廊崎へ向けて再び歩き出す。


南伊豆ロングトレイルには立ち寄りたくなる絶景スポットが本当に多い。ルートから少し外れる場所もあるが、行けばきっと後悔しない景色ばかりだ。全部書いてしまうと長くなるので、そこは写真に任せたい。




歩き終えて思ったのは、南伊豆ロングトレイルは1泊2日よりも、2泊3日くらいでゆったり味わう方がきっと楽しい、ということ。次はもう少し余裕のある計画で、伊豆の海と向き合いながら歩いてみたい。


■南伊豆ロングトレイルを歩く人へのメモ
いくつか気づいた点もあったので、これから歩く人の参考までに書いておきたい。
●水や食事の補給
1日目の子浦までは途中に自動販売機があり、水の補充は比較的しやすい。ただし2日目の子浦以降は、各集落に自販機があるものの電気が落ちているものも多く、今回は一台も使うことができなかった。子浦を出る前に、十分に水を補充しておくことをおすすめしたい。子浦海岸周辺には自販機がある。今回は、2リットルのソフトボトルと500mlのボトルに水を入れて歩いたが、ちょうどよい量だった。
また、集落には商店がある場所もあるが、今回歩いた土日はすべて閉まっていた。行動食や食事は少し多めに持っていくと安心だと思う。
●熱中症対策
ロード区間や開けた場所では太陽を遮るものが少ないため、春〜夏に歩く場合は熱中症対策も万全にしておきたい。
●海岸でのテント泊
海岸でテント泊をする場合は、海に対してできるだけ直角方向にテントを設営した方が風の影響を受けにくい。夜の海岸は想像以上に風が強く、風音も大きいので、その点も含めて設営場所を選ぶとよいと思う。
「ZERO1 Pro」とは? 日本の山岳環境を考慮した前室一体型のトレッキングポールシェルター。本体550gと最軽量クラスでありながら対候性(耐風性と結露対策)と居住性に優れ、軽量性を重視するハイカーのロングハイクやバイク旅、登山などのアドベンチャーにおすすめ。

「ZERO1 Pro」に関するコンテンツ
【コラム】ZERO1 Pro 開発背景インタビュー
【コラム】自分にあうソロテントを探そう
【コラム】写真で見る「ZERO1 Pro」テン泊レポート(行者小屋〜赤岳)
今回使用したギア
ZERO1 Pro
¥74,800(税込)
Lost Creek LT 45
¥39,600(税込)
UL CARBON FOLDING TREKKING POLE 115(105-115cm)Forest Green
¥15,400(税込)
2026/03/16
【コラム】海と山をつなぐ50km、南伊豆ロングトレイルを1泊2日で歩く
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雑誌「PEAKS」2026年5月号の『野外道具探訪記』にてZEROGRAMを特集いただきました。
まだULカルチャーが根付いていなかった韓国で、ZEROGRAMがどのように生まれたのか。その背景にあるストーリーを、長年アラスカ北極圏での冒険旅行をしているアウトドアライター村石太郎さんに丁寧にひも解いていただきました。
創設者Woodyの生い立ちから立ち上げ、ZEROGRAMが主催するハイカーが集いカルチャーを共有するイベント「KBD(Korea Backpacking Days)」の様子、今のZEROGRAMまで読み応えがある内容です。

2026/03/24
【掲載】「PEAKS」5月号~ 『野外道具探訪記』



























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