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ZERO1 Pro

テントの安心感と、シェルターの軽さを両立(日本限定)
74,800(税込)

数量

オプション

SPEC

カラー Stone Gray(ポール Smokey Blue、ペグ Silver)
サイズ 205(L) x 100(W) x 110(H) cm
パッキングサイズ 11×25 cm
材質 本体・フロア : 15D N/R Silicone PU Coated
door : 20D N/R Monofila
pole : DAC Featherlite NFL
重量 minimum:550g(本体のみ)
packing:763g(内 Pole 105g)
耐水圧 1500mm
構成 本体、DACポール、DAC ULペグ6、ガイライン2、スタッフサック
シーズン 通年
その他 出入口2、前室1、ガイラインループ2、ランタンフック2

FEATURES

ZERO1 Pro
テントの安心感と、シェルターの軽さを両立(日本限定)
ZERO1 Proは、テントとシェルターの、その先を目指した一張です。本体550gながら、ただの軽量シェルターではありません。

結露、耐候性、居住性、設営の難しさといった、シェルター特有のストレスを解消するために、日本の山岳環境に合わせた快適性と安心感を追求しました。

モノフィラメントインナーによる高い通気性。
30m/s超の耐風性能。
専用DACポールによる安定性と広い居住空間。
前室一体型による快適な動線設計。
軽さだけではない、快適性と安心感を追求した、新しいトレッキングポールシェルターです。



CHECK POINT


SIZE

REVIEW

●INSTAGRAM VOICE①
非自立式への不安が変わった。

設営がかなり簡単で、初張りで7分弱。グランドシートを外さず撤収したので、次はもっと短時間で設営できそう。想像以上に快適。うつ伏せで寝る派として、前室にお酒を置いて飲みながら寝られます。また、横風も思った以上に平気だった。
→投稿を見る ↗

●INSTAGRAM VOICE②
気づけば、ずっと空を見ていた。

星空を楽しみたくて「ZERO1 Pro」を設営。 サクッと張って、そのまま横になって星を眺める時間が心地よく、気づけばずっと空を見上げていました。
→投稿を見る ↗

●INSTAGRAM VOICE③
想像以上の広さと、実用的な前室空間。

見た目以上の居住性。縦長形状ながら圧迫感が少なく、頭上の前室スペースのおかげか、広く快適だった。前室には60Lクラスのバックパックも収納可能。また、横風を受ける環境でも安定感があります。
→投稿を見る ↗

●NAOKIさん (看護師・WFA(野外災害救急)・登山YouTuber)

   NAOKIさんは「El Chalten」シリーズ(自立型)、「Thru Hiker1p ZB」(半自立型)も使用されているので、テントの使い分け・ZERO1 Proを使いたいシーンについてコメントをいただきました。

「これまで、El Chaltenはテント泊初心者の友人やパートナーとの登山で使用しており、山岳環境でも不慣れな方が快適に過ごせる安心感から選んでいます。一方で、Thru HikerはソロでのULテント泊や、あらゆる状況で軽さと快適性のバランスを求めたいときに使用しています。
そして今回新発売のZERO1 Proは、軽量なシェルターという位置付けから、さらに荷物を減らして長距離トレイルや縦走登山に最適だと感じています。結露・防水性・耐風性といった、これまでのシェルター使用時に感じていた不安要素も、日本の山岳環境に合わせて設計されたこのテントなら安心して任せられると期待しています。特に、奥穂高や北穂高の稜線にあるテント場などでも、軽量装備で宿泊できるのは大きなメリットです。また、最近はトレッキングポールを持参する機会が増えており、それをそのまま設営に活かせるのも非常にありがたいポイントです。さらに、付属ポールを併用することで居住性を拡張できる点も、自分好みにカスタマイズしやすく魅力的だと感じています。」

 

●yansさん (アウトドアライター)
   yansさんは前々バージョン「ZERO1 Pathfinder」(2016年発売)を利用されているので、展示会で実際にご覧になった後、今回のZERO1 Proに期待することを伺いました。

「今回めでたく新型が登場との事で二代前のパスファインダーを愛用していた者としてはもう存在そのものが気になりましたね。旧型は流石にシングルウォールという事もありそれなりの結露がありましたが新型ではゼログラムお得意のモノフィラメントで換気効率も上がり軽減されているとの事。そして専用ポールやガイライン追加で耐風性と居住性が上がっているのもポイントですね。何より初代から受け継がれている独自の形状が文句なしでカッコイイのもギア好きにはポイントなんじゃないかと思います。さらにブランドからのアナウンスとしてZERO1 Proは日本の山岳シーンでの悪天候と湿気を意識してるとの事でその性能は期待を裏切らないのではないでしょうか。細かい部分、補強が必要な所等も旧型と比べましてクオリティが上がっていましたのでここまでパワーアップしていると正直旧型所持者としてはちょっと悔しい部分も(苦笑)前型から少し時間を経て満を持しての新型登場だと思いますのでゼログラムさんとしても自信の一幕なのではないでしょうか。」

SCENE






■関連コンテンツ
【コラム】ZERO1 Pro 開発背景インタビュー ↗
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HOW TO



Q. 設営は難しくないですか?
A.簡単です。
非自立型なので最初に4隅にペグダウンが必要ですが、バランスが取りやすいため慣れれば5分もかかりません。


Q. トレッキングポールは2本必要ですか?
A.1本でもできます。
後ろのトレッキングポールはなくても自立します。丈夫な枝で代用したり、またフレーム入りのバックパックを内側から立てて使うこともできます。(ミニマムに自立させるには、ペグ5本・トレッキングポール1本です。)


Q.シェルターのみでも使えますか?
A.はい、本来トレッキングポールシェルターなので、付属の専用ポールなしでも使えます。


≪動画:「ZERO1 PRO」設営方法≫


Q&A

Q. テント泊は初めてですが?
A.ZERO1 Proはテント泊初めての方にも対応した設計です。アクティビティ内容、テントに何を求めるか(優先したいこと)にもよりますので、ご自身にあうテントのタイはこちらのページでご確認ください。
→自分にあうソロテントを探そう


Q.結露はどんな感じですか?
A.シングルウオールの欠点である結露の不快感が極力おさえられます。条件によっても異なりますが、朝起きた時にフライは生地は濡れているけれども水滴になるほどではありません。


Q.シングルとダブルのハイブリッドとは?
A.ベースはシングルですが一部(2か所の出入口および後方)ダブルになっています。


Q.シェルターのみでも使えますか?
A.はい、本来トレッキングポールシェルターなので、付属の専用ポールなしでも使えます。


Q. バージョンアップポイントは?
A.前バージョンZERO1 MFから丸5年ぶりとなる今回のバージョンアップコンセプトは「Beyond Trekkingpole-shelter」。ZERO1の特長※はそのまま、自立型テントの延長線上でお使いいただける空間を目指しました。

【ZERO1 Pro のバージョンアップ内容】
・専用ポールを追加しテントのような安定性を確保。
・長辺ドアに換気機能を追加、前後とあわせ3点で一気に換気可能
・ガイラインループ 前後に追加、サイドのガイラインループを削除しポールフックで代用
・フライ生地を10Dから15Dに変更、堅牢性をアップ
・ランタンフックを2カ所にし、足元にあった小ポケットを削除。動線がフロント側のみで完結可能。
・足元側の高さを、トレッキングポールが合わせやすい10cmアップ(ZEROGRAMトレッキングポールとも互換性があります)

※ZERO1シリーズ特長
・ソロハイカー用トレッキングポールシェルター
・フライとインナーハイブリッド型
・前室一体型、出入口2カ所(長辺1,短辺1)
・設営が簡単



NOTICE
本製品のフライシートに印刷されたサイズ表記に誤りがございます。
正しいサイズは「205(L) × 100(W) × 110(H) cm」で、スタッフサックに添付の仕様書に記載されている通りです。
実際の製品はこの正しい仕様で設計・製造されており、性能・安全性に問題はございません。


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【商品のお取り扱いについて使用/保管時の注意事項 】

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