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冬は、重装備の本格的な雪山だけではありません。澄んだ空気と静かな景色の中を軽やかに歩ける低山ハイクもおすすめです。
とはいえ低山でも冬は“何も考えずに歩ける季節”でもなく、朝夕は気温が一気に下がり、稜線では風が体温を奪っていきます。歩いているときは暖かくても、立ち止まればすぐに冷えたり、落ち葉や霜、凍結した木道は、思っている以上に足元を不安定にします。
本コンテンツではそんなシーンを快適にする、ZEROGRAMギアとウェアをご紹介します。
Winter Day Hike|2点以上で10%OFF
レイヤー、ギア、温かさのちょうどいい組み合わせ。
ひとつの正解ではなく、選び取った分だけ、冬は自由になる。
内容:対象商品を2点以上ご購入で10%OFF
期間:2025/12/20(土)0:00~2026/1/18(日)23:59 ご注文分
■INDEX
〇軽快に動ける、155gの選択 ↗
〇足元が不安定になる季節に、一本のポール ↗
〇火を使わずに、温かい時間をつくる ↗
〇体温は'重ねて'調整する ↗
対象商品 ↗

軽快に動ける、155gの選択
PACKABLE SIL. Daypack 
わずか155gの15Lデイパック。荷室へフルアクセスできるサイドジッパーや、トレッキングポールループなど機能性も備わっています。
Hiker Pouch SUL with Dyneema 
23gのグローブのままでも使いやすいDyneemaポーチ。サコッシュとしても利用できます。

足元が不安定になる季節に、一本のポール
UL CARBON FOLDING TREKKING POLE 115(105-115cm)Stone Gray 
UL CARBON FOLDING TREKKING POLE 115(105-115cm)Forest Green 
安定感に優れた170gの三つ折りトレッキングポール。スノーバスケットにも変えられ、折りたたむと僅か33㎝でバックにスッと入れて持ち運べます。

火を使わずに、温かい時間をつくる
Tyvek UL Mat 
休憩時に地面からの冷気や湿気を抑えられるTyvekマット。座って休憩するのに丁度良いサイズ。1名用と2名用の2サイズ。
UPC Ramen Pan Case Low/High 
火をおこさなくても、雨風を気にすることなくオニギリや缶詰など熱々にできるクッカーケース。(加熱するには少量の水と加熱パックが必要です)

体温は'重ねて'調整する
POLARTEC ALPHA 90 
薄手でレイヤリングしやすい90。行動中に熱や湿気がこもらず、寒さに応じシェルを上に重ねミドルウエアとして一気に高い保温性を発揮します。
POLARTEC ALPHA 120 
体温残留感が強い120。安心感のある暖かさでシェルを重ねた時の行動中の快適性はもちろん、休憩など静止時にも高い保温性を発揮します。
Ramona130 Goose Zerolight Jacket 
シェルの下にも重ねやすいスッキリとしたシルエットのダウンジャケット。傾向しやすいポケッタブルなので必要な時だけサッと取り出してはおれます。
HitoFleece Hood Jacket 
保温性の高いミドルウエアながら、耐風と撥水に優れアウターにも使える'アウターフリース’。首回りも温かく、冬はこれにダウンやシェルを重ねて。

対象商品
▼GEAR▼
NANO Tarp UL RECTA
NANO Tarp UL HEXA
Tyvek UL Mat JP
Tyvek UL Mat L
UL CARBON FOLDING TREKKING POLE 115(105-115cm)Stone Gray
UL CARBON FOLDING TREKKING POLE 115(105-115cm)Forest Green
UPC Ramen Pan Case Low
UPC Ramen Pan Case High
Bistro カトラリーセット with Dyneema Pouch
Lost Creek LT 45
Hiker Pouch SUL with Dyneema
▼WEAR▼ 2025/12/17
【キャンペーン】Winter Day Hike 冬の低山ハイクのおすすめ
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公式サイトでは、今年もホリデーシーズン限定でラッピングサービスを無料でいたします。大切な方へのプレゼントにご活用ください。
■期間
2025年12月19日(金)00:00 ~ 2026年1月5日(月)23:59 ご注文分
■対象商品
次の商品を除き、すべての商品が対象になります。
対象外の商品:
・タープポール「Carbon Tarp Pole 170-200」
・スリーピングパッド「Trail Buddy Sleeping Pad」
・45Lバックパック「LOST CREEK LT 45」
■方法
ご希望の方は、注文フォームの備考欄に「ラッピング希望」と入れてください。
・ご注文商品が複数の場合でも原則1つにラッピングいたします。
複数商品をギフトご希望の場合、商品の大きさによってはラッピングが分かれる場合がありますのでご了承ください。
・一度のご注文につきラッピングは1つです。商品ごとにラッピングなどのご指定はできません。
・配送時のお届け明細書に金額は印字しておりません。
・一度のご注文につき配送先は1か所です。複数の配送先はご指定できません。
■イメージ

※メッセージが裏面に書けるオリジナルThank you カードがついています。
※袋のサイズは3種類あり、対象の商品にあわせてラッピングいたします。イメージ写真で、人物が持っている袋はテント等を入れる一番大きいサイズです。
※数量に限りがありますのでなくなり次第終了いたします。
※ラッピング画像は参考例です。実物とは異なる場合がございます。2025/12/17
【ホリデーギフト】ラッピング無料サービス / 期間限定
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公式サイトの会員様限定で15%OFFにてお買い求めいただけます。1年に一度のこの機会、ぜひご利用くださいませ。
■期間
2025年11月14日(金)20:00 ~ 11月24日(月)23:59
■対象製品
アウトレットおよび一部商品※を除き、すべてのギアとウエアが対象です。
※アウトレットおよび次の商品を除きます。
El Chaltenシリーズ:「El Chalten PRO DAC(LAKE WHITE)」「El Chalten 1p ZEROBONE」、
Dyneemaシリーズ:「StuffSack 8L with Dyneema」「POLE&PEG CASE with Dyneema」「Hiker Pouch SUL with Dyneema」「Hiker WALLET SUL with Dyneema」
■参加方法
ご購入時に専用クーポン zgBlackFriday2025 をご利用ください。
・本クーポンのご利用には会員登録が必要になります。
・上記期間中は何度でもご利用いただけます。
・お持ちのポイントとは併用できますが、複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。

新規会員登録はこちら2025/11/13
【キャンペーン】会員様限定 BLACK FRIDAY2025
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先10月末、韓国で開催された「Korea Backpacker's Day」(以下KBD)にZEROGRAM日本チームもコロナ前ぶりに参加。ハイカーが集いトレイルカルチャーを分かち合う、2015年から続くZEROGRAM主催の1泊2日テント泊イベントです。数年ぶりのKBDは天気にも恵まれ、たくさんの韓国ハイカーと交流できました。
→「■「PCT DAYS」からはじまったKBD」へ


■「PCT DAYS」からはじまったKBD
KBDには、毎年約500名のULハイカーたちが自然豊かな鎮安(ジンナン)※1に集まります。「Go Light, Get More」をコンセプトに、ハイキングやボルダリングなどのアクティビティ、トークセッション、音楽、ギアラッフルなどを通して、参加者同士が交流しながらバックパッキングの魅力を広げていくイベントです。
開催のきっかけは、ZEROGRAM創設者のWoodyが、PCT(Pacific Crest Trail )※2 を歩いた後に参加したアメリカのバックパッカーの祭典「PCT DAYS」※3に強くインスパイアされたこと。帰国からわずか2か月後には第1回を開催したというから、その熱量が伝わります。
→次は1日目前半「■'階段地獄'ハイキング」へ
※1 ソウルから車で3時間ほどの韓国の代表的なバックパッキングエリア, ※2 アメリカ西海岸を南北に縦断するロングトレイルで、メキシコからカナダへと続く約4,250kmの道, ※3 PCTを歩く人々が集い、つながり、トレイルカルチャーを分かちあうイベント


■'階段地獄'ハイキング
現地まではソウルから送迎バスで3時間ほど。到着後まずはテントを設営し、ブースをひと通り見たら、好きなアクティビティプログラムに参加できます。私たちは標高1,002mの九峰山(クボンサン)へ登る「ハイキングA」に参加しました。
韓国のトレイルは多くが岩稜帯で、ピークへとにかく最短ルートで目指す“直登スタイル”。九峰山の今回のコースも移動距離6km・所要時間目安5時間なものの、体力的にはハード。 峰がいくつも連なる稜線ルートで急傾が続き、途中からはほぼ“直登”。階段が整備されているものの、この階段の段差が大きく、踊り場もほぼありません。登っても登っても続くので'階段地獄'と呼ばれています。


一方、九峰山は絶景でも知られています。特に「100 mの吊り橋」からは深い谷、岩峰、里山まで一気に見渡せます。里山に降りてからも鏡のように山肌を写した湖やたわわに実った柿の木が疲れを癒してくれました。




KBDではこのほかにも、レベル別ハイキング、ボルダリング、ラフティングなど多様なアクティビティが行われており、経験豊富なスタッフのサポートで初心者も安心して参加できます。
→次は1日目の後半「■夜のトークセッションと音楽」へ



■夜のトークセッションと音楽
九峰山から会場に戻ると、テントサイトではそれぞれが夕食の準備中。フードトラックもあり、温かい飲み物や韓国おでん、カップ麺などが並び、食欲をそそります。

夕食後はトークセッションの時間。登山ガイドやトレランイベントオーガナイザーらによる興味深い話が続きます。個人的に印象的だったのは、隣国・北朝鮮のトレイルについてのトーク。スピーカーはニュージーランド出身の韓国在住の登山ガイドで、国交があるため実際に北朝鮮の山を歩いたことがあるそうです。

メインステージでは音楽ライブが始まり、夜は一気にフェスの雰囲気に。私たちはその音楽を遠くに聞きながら、マナータイムギリギリまでたくさんの人と交流を深めました。
→次は2日目「■盛り上がるギアラッフル」へ

■盛り上がるギアラッフル
翌朝は、位置情報をヒントに探す宝探しゲーム(希望者だけ参加)から始まり、その後、温かい朝食が全員に配られます。メニューはプゴク(干したタラのスープ)とキムチ、白いごはん。参加者はマイ皿&マイカトラリーを持ち寄り、テント前で仲間と食べます。
最後のプログラムはギアラッフル(抽選会)。ZEROGRAMギアや協賛ブランドのアイテムが次々と当たります。韓国では喜びを大きく表現する文化があり、当たった人も周囲も大盛り上がり。スタッフとして見てる私たちもとても楽しかったです。
→次は「■来年2026年は…」へ



■来年2026年は…
韓国は山が身近な国。山に囲まれている首都ソウルではアクセスもよく、半日もあれば登山して戻れるほど。ソウルから少し足を延ばせば、今回の鎮安のような雄大な自然にも出会えます。
KBDは来年2026年も秋に開催予定で、ソウルからの本イベント参加者向けの送迎バスもありますので、次回はぜひ一緒に参加しましょう!(詳細決まり次第お知らせします!)
→ラスト「■今回のスタッフ使用アイテム」へ

■今回のスタッフ使用アイテム
今回はKBD参加に加え、本国オフィスでの仕事もあり計5日間の滞韓。山での寒さ対策や移動も含め活躍したアイテム一部と利用シーンをご紹介します。
ZERO1 Pro
スタッフAは軽さ重視でポールは使わずシェルターのみで使用しました。
El Chalten PRO DAC 1.5p
カメラなど荷物が多く居住性を重視したスタッフBのテントです。
Tyvek UL Mat JP
前室に敷き荷物置きにしたり、テント室内に敷いて冷気を抑えたり何かと便利です。
Lost Creek LT 45
飛行機へ手荷物で持ち込み、イベント会場までもこれ一つで。
PACKABLE SIL. Daypack
パッカブルになるのでデイハイク用に持参。街ではPCを入れて仕事場へ移動できます。
Bistro カトラリーセット with Dyneema Pouch
基本的にマイ箸マイ皿。お箸とスプーンのセットは重宝します。
Hiker Pouch SUL with Dyneema
パスポートが入るサイズのポーチ。サコッシュにして常に携帯しました。
HitoFleece Hood Jacket
耐風性や撥水性がある'アウターフリース'で、日中はこれ一つでミドル兼アウターとして使いました。
Ramona130 Goose Zerolight Jacket
グッと冷える夜の寒さ対策に、ポケッタブルになるダウンを持参しました。
Zero-Light Air Nylon Cap
天気が良い予報だったので陽射し対策に。軽い雨なら弾き、頭が蒸れない仕様なので重宝します。
2025/11/07
【コラム】Korea Backpacker's Dayに行ってきた


