Save Earth Save Us

 

人が自然に入る影響を限りなく
「ゼロ」にしたいという強い意志からスタートしたZEROGRAMのブランドは2021年10周年を迎えます。
次の10年に向け、環境に配慮し一歩進んだ持続可能なアウトドアライフスタイルを
目指す総合アウトドアブランドとして進化してまいります。
新スローガンに ‘Save earth Save us’ を掲げ、ロゴも変更いたしました。

Brand Value

SUSTAINABILITY
ZEROGRAMが追求する持続可能なライフスタイルは、自然と環境に及ぼす影響を限りなく「ゼロ」にすることです。多くのフロンティアたちの存在に、 ZEROGRAMの開発思想は影響されています。例えばヨセミテとシエラネバダの自然環境を守った自然主義思想家ジョン・ミュアー(John Muir)の考え方はわたし達の礎です。

LIGHTWEIGHT
ZEROGRAMは、より軽くて革新的なギアを開発しようとする哲学からスタートしました。軽量なギアの開発こそ、メーカーである私たちの最も積極的なエコ活動だと考えます。バックパックが軽ければ心身も軽くなり、心身が軽くなればより深く広く自然を楽しめます。

SOLIDARITY
「連帯感」は、地球の生きる人々と一緒にしようとするZEROGRAMの意志です。わたし達の生活が豊かで便利になった分だけ、物質では満たされない孤独さが増します。人々が自然の中で趣味嗜好や考え方を共感し合える場を提供していきます。

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B.I.MEANING

Logo&Symbol
ZEROGRAMのロゴはZEROGRAMの哲学と価値を反映しています。1968年、有人宇宙船アポロ8号は月から見た青い地球の姿を初めて写真に残しました。ロゴのシンボルは、その月から見た地球をシンボル化しています。

This is new ZEROGRAM!

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新しいコンセプト「Save Earth Save Us」の撮影は、韓国で最も美しいエリアの一つとされながら生活廃棄物の発生量が一番多い済州島で行われました。日本でも豊かな自然を楽しめるトレイルがあることでも知られている済州島ですが、観光客に起因する大量の生活廃棄物、プラスチックゴミが流れつく海、開発に伴う年々消えていく森林と、厳しい現実にさらされています。
ZEROGRAMは、リブランディングに伴い、資源循環構造を作る研究チームを立ち上げました。プラスチックゴミをリサイクルした素材開発やリサイクルポリエステルを活用した製品開発などを行い、リサイクル、アップサイクル製品の提供を目指していきます。